自由になるために

思ったことや考えたこと、コラムなど。自由気ままに書いています。

誰でも楽しみながら知識を無限に増やす方法

楽しみながらやるものなので当然こうすべきというものではありませんが暇潰しにもなるのでおすすめです。

1何でも良いから疑問を持つ。

2自分なりの仮説をたてる。

3調査する

4仮説を練り上げる

5更に疑問がでてくる

6エンドレス

1何でもいいから疑問をもつ。

ほんとに日常的なものでも、専門的なものでも何でも構いません。抽象的なものはあとで具体的なものに置き換えた方が調べやすいです。

 どうして国産の乳製品は北海道産が多いんだろう?
 美味しいコーヒーは何で決まるんだろう?
 この動画はなぜこんなに流行っているんだろう?
 なぜ曜日は「日月火水木金土」の順番なんだろう?
 現代の資本主義はどういう経緯を得てできたんだろう?
 そもそもお金ってなに?
 このTVの情報は本当に正しいの?
 あの人はああいっていたけど、あの言葉が正しいときはどういう状況があてはまるのだろう?真意は?
 スマホはどうやって動いているんだろう?
 網膜に写るただの色のパターンからどうして物体を認識できるんだろう?

とにかく何でも良いです。自分がふと思ったほんとに些細な疑問。興味のある疑問。普通に生活していても無数にでてきますが、
「そもそも~?」「なんで~?」「どうやって~?」「どうして~?」
こういう形に当てはめると楽です。
常識だと思っていた、正しいと漠然に思っていたことを疑問に思うと意外に論理的に答えられいなものがでてくると思います(論理的ってそもそもどういうこと?という疑問を持ったら早速やってみましょう!)。

2自分なりの仮説をたてる。

疑問を持ってもそのままにしたり、すぐに調べて答えを求めることが多いと思います。
ですが一歩踏みととどまってなんでも良いから仮説をたててみます。
知識がなくても、10分くらいでいいから既存の知識を上手く使って考えるのがおすすめです。大抵その仮説は間違ってますが仮説をたてると調べたときに勝手に頭に入ります(一見どうでもいいような知識でも大量に持っていると後で思わぬ繋がり方をすることがあります)。

3調査する。

仮説をたてたら、疑問に思ったことを調べます。媒体はなんでも構いません。楽しみながらですので自由です。基本的に本の方が質の高い情報がでてきます。
(疑問によっては答えがでてこないものもあるので、ネットなどで公開されているデータなどから自分で情報を組み立てたり、調査したりします。偽情報、恣意的に改ざんされた情報には注意。)

4仮説を練り上げる

調査結果から前の仮説に組み込んだり、仮説を捨てたり訂正したりします。

5更に疑問がでてくる。

3で調査している間にまた他の疑問がわいてできたと思います。また、4の段階で更に反論してみたり、他の答えがあったら比較してみたりみても良いです。そうするとより練り上げられるし、別の新しい疑問がでてきます。

6エンドレス

調査の段階ででてきた疑問、また別の日常の疑問に対して同様のことを繰り返します。

休日に1日使って、興味のある事柄を徹底的に図書館で調べる。ということもやってみてはいかがでしょうか。
「こんなの答えがでるわけないやん」というようなものや中々答えるのが難しい疑問も思い付くと思います。ですがそういうものほど時間がかかる分深く突っ込むと面白いです。
実は答えに近いものはあったり、答えは思った通り見つからなかったとしても今まで考えたことすらなかった色んな知見や考え方を持つことができます。

これをずっとやっていると疑問のたて方も工夫できるようになります。疑問の持ち方一つで全く別の視点が生まれたりします。
また人間の作ったものには大抵合理的な理由があるということ、それぞれの細かいものをある程度突っ込むと色んな分野にまたがっていることもわかります。今までなんでこんなことも知らなかったんだろうという驚きもあります。知識同士が繋がる快感も得られます。はまるとめちゃくちゃ面白いです。

全てが上手くいく魔法の技術という名の机上の空論

メタ的な技術がすべてをブーストさせる

学習心理学に汎化という概念がある。
これは例えば、野球が得意な人は野球以外の球技を練習せずともはじめからある程度はできてしまったり、数学が得意な人は物理も得意。といった具合である。

いわずもがなであるが、これらがなぜ汎化するのかといえば、これらは互いに似通ったものであり、共通の技能を必要とするからである。

あらゆる技術は基本的には部分部分の組み合わせである。
勉学でも運動でも職人技でも基礎が重要視されるのはそのためである。
部分を完璧にし、それらを組み合わせる。全体的により良く組み合わせれば技術になる。
(この全体も、考え方や捉え方、組み合わせ方を完璧にするという意味で部分であるといえるかもしれない。ただの言葉遊びかもしれない。)


技術というものは非常に豊富な種類がある。
あらゆる技能。才能やらセンスとか呼ばれる分野にさえ技術というのは必ず登場する。
例えば作曲や具象画、配色、デザインのような分野にさえ恐ろしく具体的で学べばある程度はできるようになる技術がある。

勿論、技術のみで説明できないところもあるし、発見されていない技術もあるし、技術の習熟度にも個体差はでてくるが。

しかし、才能がなくても技術を身につければ誰でもある程度はこなせるようになるは間違いない。


なにを言いたいのかというと、
仮にほぼ世の中にある技術全てに共通するものを身につけてしまえば汎化をもってより少ない訓練ですむようになるということである。

つまりより早くできる事柄が増えるということだ。
技術を身につけるための技術とでもいえばいいのだろうか。

さらには技術を発見しつくりだす技術があればなお良い(後述)。


技術を身に付ける技術。技術を見つける技術。これら二つが組み合わさったものをメタ的技術と呼ぼう。

これは最強の技術だ。何もかもがある程度うまくいく。
人間関係で困ることも少なくなり、少ない労働時間でより多くのお金を稼ぐこともできるようになる。余った時間は趣味や家族、友達と過ごせる。

先程もいったとおり、技術の習熟度にも当然個人差があるし、技術では補えないものもある。だがその二つの技術を身に付けている、身に付けていないでは天と地ほどの差が出るだろう。


と、これらは机上の空論である。
そんなうまいものがあればぜひ試食したいものだが、大抵の人が知らないように私もそんな料理は知らない。*1


あらゆるものを吸収する技術

しかし、恐らくそれに近いようなものはある。

分析的思考、論理的・合理的な思考、メタ的な思考と呼ばれるようなものがそれに相当するものである。

よく聞くものたちだが、これらの技術の特徴は目に見えない思考プロセスだということ。
これらは重要なものを抽出し系統だてる。重要ではないものを省ける。身につければほぼあらゆるものが何倍も早くこなせるようになる。秀才になる技術ともいえる。

メタ的な思考は説明がしづらいがここでは”そもそも○○なのではないか?”という問いをするということに近い
例えば何年間もずっと毎日何十時間も勉強をしてめぼしい効果がでてこない場合、そもそも自分の勉強のやり方が間違っているのではないかという発想がない。

全てが上手くいくはずの魔法

こういう方法がある。

「全ての失敗や不幸の原因を自分の言動に求め、対処すべき対象とどうでも良いものを適切に見極める。そして、対処すべきものには適切な原因の特定とそれに対する改善策を考え実行する。上手いかなかったら適切なタイミングで改善策を変え実行する。ということを繰り返す。(ほぼPDCAサイクル)」

この方法は改善していきながら効率化する、失敗を減らす。
これが技術の習得というメタ的なことにも当てはめられるようになると見につけることがはやくなる。技術を身に付けるための技術とまではいかないかもしれないが近いは近い。


さらにこれらに加えて
「成功例と失敗例のそれぞれの分析+具体的な目的・目標を元に優先順位で行動

を行えば”技術を発見し技術をつくりだす技術”に近いものもできるだろう。

さらっと言ってしまったが、なんせ技術を発見しつくりだす技術なんて思い付かない。技術を身に付ける技術を活用してほんのちょっとそれっぽいものしかわからない。
そもそも技術を身につける技術に近いものにたくさん出てくる"適切"って何だよという感じである。そこが一番重要なところじゃあないか。それが一番知りたいところなんだよバカヤロウ。

だがこれらがうまくできる人はなにをやってもある程度成功するのは間違いない。

"できる人は"だが…。


言わずもがなだがこれらのことは大半の人ができない(当然自分も)。

・自分は無関係だとし他人や運気などのせいにする
・自分を責め気力をなくすだけ(根性がないからだ、甘えてるからだ。これらは原因ではなくレッテル張りである。)
・原因追及を対処不能なものにしてしまう(やる気がないからだ、才能がないからだ。これらは思考停止に陥る。)
・改善策を具体化しない・一つしか考えない(複数考えより効果があり実行に移しやすいものはなにか優先順位で考えると良い)
・改善策を変えるタイミングを間違える。


これらを改めできるようになる具体的な訓練方法は知らないが、できないという自覚を促すための判断基準はある。

とにかく今上手くいっていないのならば自分に不幸、不快な出来事が起きたら通り魔でもない限り例外なくすべて自分の言動”にも”原因があると考える
ということだ。

例えば、何らかの愚痴を言ったらもれなく自分のことも考えるべきで、それができてないのなら上記のことももれなくできてないと考えた方が良い。*2


分析的思考、論理・合理的思考、メタ的思考についてのより詳しことはながくなりそうだからここでは書かない(さっきの訓練含め、私自身できているか不安だからこそいずれ記事にしたい)

*1:技術でなければ、一般知能とか、IQとか呼ばれるものが近いのかもしれない

*2:原因と責任は異なる概念で混同するようなものではないし、原因があるからといって必ず対処しなければいけない。というわけでもない。

一貫性のある人間

前回、毎日ブログ更新するぞ!と決めてはや一週間が過ぎた。もちろんこれは一週間ぶりの投稿である。あれは虚言に終わった。

 

人間は一貫性が大好きな生物である。


 人間は思考と行動が矛盾しているのならどちらかをどちらかに合わせようとし(認知的不協和というらしい。 吊り橋効果なんかもそれも一種。)一貫性を持たせようとする。
芸術作品も文学作品も、漫画や音楽だって一貫性のないものは評価されない。ブログだって記事の内容がカオスだとだれもブクマしてくれない(しかし、ぼくの記事は一貫性を意識してるけど誰も見てくれないしブクマもめったにされない。記事数が圧倒的に少ないからだ。)

何かを続けることも同じである。人間は一貫性を重視するため今まで習慣付けされた行動が優先されやすい。

だからブログが続かなくて当然なのである。ぼくは人間だから仕方ないのだ。続かなかったのは何も悪くない。

 

そして新しく習慣付けしたい事柄はたいていエネルギーが必要である。

ましてやいきなりハードなスケジュールを毎日こなそうというのは周囲の手伝いや意思の強い鉄人でもない無理だ。愚の骨頂である。

もちろん、愚か者とはぼくのことだ。

 

なにかを習慣化させたいのならもの凄く簡単なことから始めるといい。例えば勉強嫌いのA君でも教科書を広げることぐらいはできるだろう。そんなレベルから スタートするのである。(ぼくも記事を書くことはしなかったけどこの一週間はてなブログのログイン回数だけはもの凄い量であった。
ちなみに習慣化など意識しておらず、ただただpv数が気になって確認したのである。たった10記事すら書いていない状態で人がくるわけないのに!)

そして、少しずつ難易度をあげていく。

 

また、習慣化しようとしている事柄が面倒でやらないとき、代わりに行われる特定の行動があるのならその代わりの行動を難しくしてしまう。という方法もある。
例えばスマートフォンなら、特定の場所に置き場所を設定し、毎回そこへ行かないといじれないようにする。


ということで、毎日ブログ書くのは正直めんどうだから1週間に1記事、ゴミみたいな記事でもとにかく書く。ということを最終目標にすることにした。だからとりあえず今はこのままでいいという結論になった。ぼくは愚か者ではなかった。

ひとりごと

ブログを始めて二週間近く経ったと思う。
最初三日くらい日記みたいなものを書いて、そのあとずっと放置。あとで見返して恥ずかしくなったから誰も見ないうちに消そうかなと思ってすぐ消して、ここ2、3日でまた書きはじめた。

最近書いているのはコラム系。いやいや、コラムってもっとアクセス数が伸びてから書くもんでしょ。しかも最近書いてる。とか言ってまだ2記事しか書いてないやんけ!
まぁコラムは何か書きたいけど何も書くことがないというジレンマを解消するために書いている。
でもコラムだけじゃつまらないし、もっとゆるい感じの記事も書きたいとも思ってこの記事を書いてる。

といっても書くことがないからあと一行くらいで終わってしまいそうだ。

最初らへんに書いた記事消す必要なかったかもなぁ。
みんな見ないし、記念にもなるし残しとけば良かった。

あと、ブログをはじめた最初のころは毎日書くと決めてたんだけど案の定、三日坊主!よし、今日からはちゃんと毎日更新するぞい。

中毒性の高いアニソン・アニソンもどき10曲

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歌詞とか関係なく何回も思わず聴いてしまうアニソン・アニソンもどきたちです。

 

 

1、回レ!雪月花

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アニメ『機巧少女は傷つかない』のEDテーマです。

ちなみに作曲者はヒゲドライバースマホアプリ「デレステ」の曲で話題になりこの間TVでも紹介されましたね。

 

2、インドア系ならトラックメイカ

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EDMとアニメ声がうまくマッチしてます。

作業用BGMとしても聴けますね。

 

3、スーパーウルトラハイパーミラクルロマンチック

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アニメ『ヴァルキリードライブマーメイド』のEDテーマです。

これも作曲者はヒゲドライバーです。

 

4、Take A Hint(ナイトコア)

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Take A Hintという原曲をもとにピッチとテンポをあげたものです。

ピッチとテンポをあげた曲はナイトコアと言われています。アニ声のように聞こえるためアニメ画像がよく使用されています。 

 

5、侵略ノススメ☆

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アニメ『侵略!イカ娘』のopテーマです。

6、恋は渾沌の隷也

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 アニメ「這いよれ!ニャル子さんW」OPテーマです。

 

7、Os-宇宙人

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アニメ『電波女と青春男』のopテーマです。

 

8、最強パレパレード

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9、MYTH & ROID - JINGO JUNGLE

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アニメ『幼女戦記』のOPテーマです。

 

10、ファッとして桃源郷

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アニメ『てーきゅう』のopテーマです。

読書に関するメモ。

本を選ぶときから、読み方までの個人的なメモも兼ねた記事

対象はエッセイ、ビジネス書、評論、学術書などである。

本の選び方

本屋

気になった本は目次の大見出し→中見出し→小見出しを順にみる(スキミングリーディング)。
概要をつかめる。小見出しまで見て、気になった所があったらそこの項目だけ精読する。
時間があるなら別の部分も読み買うか判断する。

図書館

昔読んで面白かった本、興味のある本が既にあるのならその本が置いてある棚へいく。
ジャンルごと整理されているのでその本の隣など、近くの本を見てみると良書にあいやすい(これも大見出し→中見出し→小見出し…のやり方で読むと効率がいい)。

ネット

Amazonなどのレビューはあまり参考にならない。
以前は論理的に良い点、悪い点が丁寧に書かれたレビューは参考になると思っていたが、所詮は他人の意見。
自分が少しでも気になったり、面白そうだと思ったり、これはためになるな、と思った本はとことん読んでみた方が良本に会いやすい。

本の読み方(5にいくほど難易度が高い。)

1モチベーション

さっきと同じ。スキミングリーディングをする。
理解しやすいところからどこからでも自由に読むというのはなにより楽しめる。前の章を読まないと分からないところはそこから読めばいい。

2目的意識

なぜその本を読むのか、またはその本が書かれた目的、構成(目次や序章、前書きなどから)を理解した上で読む。
そうすると理解力があがるし、1と被るがモチベーションも上がる。

難しい部分は飛ばしてもいいからとにかく読み進める。読み進めると意外に読み飛ばした部分の意味がわかる。

3、再読。

繰り返し読むほど読書スピードがあがり、一度読んだだけでは理解できなかった部分が理解でき、さらに新しい解釈や発見も得られる。

4、考えながら読む。

例えば自己啓発や評論など個人的な意見が多い本の場合、その意見が正しくなるときはどんな状況か。成り立たない状況はどんなものか。そもそも最初に自分の読み取った解釈はあっているか(比喩表現ではないか。別の意図ではないか。)
また、他にどんな解釈が可能かを考える。

可能な限り著者の意見を正当化、共感、尊重(クリティカルシンキングの基本でもあり、これは好意の原則とかsoft heartとかいうらしい)し、その上で批判する。
また、そこから進んで自分の頭のなかでディベートするのも良い。

5、本のまとめ

本を読んでも覚えなければ意味がない。
理解はできても覚えたつもりになることは多い。アウトプットをするとよく記憶される。
矢印や図も豊富に使って内容をとにかくノートにまとめる。
余裕があるのならそれらを要約したり、ブログにまとめる。

感想や思ったこと考えたこと、疑問点や分からないこともノートに書くと、そこから派生して新しいことを知れる上、後で見返したとき思わぬ発見があったりする。

6、他人に教える

アウトプットは理解が深まる。特に第三者に分かりやすく伝えようとすると自分の理解の足りない部分が明白になる上、上手く説明するために思考をめぐらすため新しいことに気付いたり新しい疑問が浮かぶようになる。


本を読むなら本の読み方に関する本も読んでみると面白い。

本を読む本 (講談社学術文庫)

本を読む本 (講談社学術文庫)

その他

ちなみに本も良いが、他の媒体と使い分けると世界が広がる。
新聞:最新情報が得られ、おおまかな概要がより広範囲に掲載されている。自分の興味のないことも簡単に見れる。広く浅く知れる。

雑誌:最新情報が得られ、その分野のことを広く深く知ることができる。

論文:特に査読された論文は信頼性が高い上論拠となっているものからも知識を調達できる。さらに批判的になることでよりその分野のわからないところが浮き彫りになる。
狭く深く知ることができる。
また中には専門外の人でもわかるように説明が始めに書かれているものもある。

インターネット:専門的なものでも基礎的な情報はまずでてくるが、大抵は第三者にチェックされずに公開されるため発信者が勘違いしているままのものも多く情報の信頼性が問題。
調べ方を工夫し、時間をかければ無料ツールとしてはかなり良い情報を得られることもある。新聞もこれで見れるが、情報量が多すぎて自分の興味に集中しがち。

SNSで喧嘩になったときの感情コントロール

喧嘩になったとき

twitterやSNSで、特に匿名の方で喧嘩をよく見かけます。

ネットだから普段関わらない人種と会うこともあるし、匿名だから普段言えないようなことも言ってしまう。だからそうなるのでしょう。

日常的な会話をしててなにかが発端で喧嘩になったり、Twitterのツイートから喧嘩になったり、まぁ色々あると思いますが、喧嘩になったときは互いに感情的になっています。

 

どちらかが早く謝ればすむんでしょうが、互いに自分の非がないのに謝るのは嫌だと思ってることが恐らくほとんどでしょう。

理想は、互いに感情を抑えて建設的な話にスムーズに移行したり、互いに冷静になって話し合い理解し合う。そして互いに謝罪するような状態。

 

理想的な状態にするための方法はちゃんとあります。

これは現実世界でも当てはまるかと思うんですが、

 

大抵の場合、自分側が冷静になって相手の人格攻撃を一切しないようにし、丁寧に丁寧に相手の意見を尊重しながら自分の意見を言うということ。

これを続けてると、そのうち相手側も丁寧に対応してくれるようになり、結果良い方向に進むようになります。

 

かといってそんな上手く感情を制御するのも難しいので制御する方法をまとめてみました。

インターネット前提なんですが、中には現実世界で応用可能なものもあります。多少憶測も交っていますが

 

0、感情が冷めるまでまつ

正直この方法が最も的確かつ効果的でしょう。

時間がたてば冷静になり自然と

「あれ、、、なんてくだらないことにイラついてたんだろう」

となるでしょう。

アンガーマネジメントというものでも、最初6秒我慢すれば突発的な怒りは治まるといわれています。

 

しかし、

ネットではコメントを見た瞬間にまたもやハラワタが煮えくり返ることもあるかもしれないし、特に匿名だとちょっとした怒りでもコメントに反映されがちです。

 

そんなときは、

1、感情の制御

具体的にどうすればよいのか。

こう自分に問いかけてみます。

  • 自分は、相手をコントロールしようとしていないか?
  • 自分の意見はすべて正しいと思ってはいないか?
  • そもそも自分の意見はしっかり伝わっているか?どこか勘違いされていないか?

匿名だろうが相手も人間で、そして自分とは違う人生を送り違う価値観、思想をもっています。

自分の意見を押し付けようとすれば当然感情的にもなります。

煽りに反応して、さらにそれに反応すれば当然それ相応の反応が返ってきます。

当たり前ですが、感情的になっているときはそういう基本的なことを忘れがちです。

 

さっきも書きましたが大抵の場合、冷静に丁寧に対応すると相手も丁寧に対応してくれるようになるんですよね。

 

また、上手く自分の意見が伝わっていないことも多いです。勘違いされていたら誤解を解いてあげましょう。

 

 

それでだめならこうも問いてみましょう。

  • もしかしたら相手は疲れが溜まっているのかもしれない。
  • もしかしたら相手は酔っぱらっているのかもしれない
  • もしかしたらただの冗談で言っているのかもしれない(感情が伝わりにくい文字媒体だとこういう勘違いはけっこうある)
  • もしかしたら何か触れてはいけないものに触れたのかもしれない

とにかく相手を心の中で擁護します。

同情して仕方がないかと感情が抑えられるようになります。

 

ですが、そうは言ってもレッテル張りや人格否定をされたら鼻につくこともありますよね。

そうなった場合、

 

2、話の趣旨を思い出す

感情的になると何について話していたかを忘れがちで、本題と全く関係のない人格否定の槍の投げ合いになりがちです。典型的な不毛な煽り合い。

 

今何について話していたか思いだし(行きなり押し掛けられてきても例えばTwitterだったらツイートの内容が発端なのでそれが話のメイン)、自分から話の趣旨を元に戻します。

本題にだけ集中すると意外に細かい部分や人格否定に意識が向かなくなります。ようはスルーができます。

それでも頑なに人格否定をしてくるときは素直に話が逸れていると指摘してあげてしまいましょう。

また、間違いは素直に認めると有意義な話に展開しやすいので、揚げ足とりのような指摘は適当に受け入れて訂正し話を戻すと良いです。

 

気を付けないといけないのは、自分自身が揚げ足とりをしたり、自分から煽り文句を言うということをしないこと。

揚げ足とりをされ続けると自分も乗っかって同じようなことをしたりしてしいがちです。そのようなことは互いに損しかしません。やってしまったと思ったら素直に謝ります。

 

どうしてもこの人とはうまく話せないな気が合わないと思ったら

3、関わらないようにする

ブロックが可能ならブロック。

ブロックをしてしまうと多様な意見をきけるチャンスが減ってしまうので余程じゃなければしない方がいい。とも個人的には思います。

 

気が合わない人といてもストレスがたまるだけ。苦手な人に、しかも関わらなくても対して問題のない人に時間を使いたくないと思うのが正直なところではないでしょうか。

実際、気に入らない人と無理に仲良くなろうとして損ばかりした経験とかありますよね。

だから、「世の中は広い。だからこういう人もいる。仕方ない。」

と諦めてスルーするのも一つの手でしょう。

 

以上です。人によっては当たり前なことばかりかもしれませんが参考になれば幸いです。