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自由になるために

思ったことや考えたこと、コラムなど。自由気ままに書いています。

インターネットを使う人なら当たり前な常識6つ

 

インターネットには雑多な情報がたくさんあります。

まさに玉石混交で、その中にはより正確で役立つ情報もあれば偽情報もあります。

上手く使えればものすごくためになるものばかりなのですが、エセ情報、偽情報、デマにばかり振りまわされているとなにより膨大な時間の無駄になりますし、その分質の高い情報もはいってきません。

 

インターネットを使うにあたって偽情報に振り回されないことは大切です。

 

そこで偽情報に振り回されない最低限持っていてほしい常識4つと、それを踏まえた上でのインターネットの有効利用法を2つを紹介したいと思います。

 

 

☆偽情報・エセ情報に惑わされないために

長いスパンでみると情報・知識の積み重ねは人生の良しあし幸不幸にも直結してきます。
インターネットを使う使わない関係なく偽情報に振り回されないというのは現代人の教養でもありますね。

正確性のみがすべてでは当然ありませんが、日常の隙に入り込んでくるエセ情報・偽情報の数は膨大です。

 

1 情報ソースを確認する

個人サイトや個人ブログ、SNSまとめサイトは特に情報元を確認した方が良いでしょう。

基本意見と事実は異なりますが、誤った知識や誤解、偏見から生まれる意見や情報もたくさんあります
またwikipediaにもページによっては誤った情報が書かれています。

 

逆に、信頼性の高いサイトはどういうものかというと、

・新聞社が運用するニュースサイト

・学術論文を扱うサイト

・国や大学などの専門機関が運用するサイト

これらはまず信頼性が高いです。

 

2 情報ソース先のサイトも確認する

サイトに貼ってあるURLを踏んでみると別の個人サイトだったなんてことはざらにありますよね。

 

3 批判的にみる

クリティカルシンキングの基本中の基本でもありますね。

批判といっても頭ごなしに批判するのではなく、

  • 根拠は正確か?
  • 物事のつなげ方はおかしくないか?
  • 数字の使い方は恣意的ではないか?

etc

 

といった疑問を投げかける形で批判します。


この情報は正確か?と意識するだけでも騙されにくくなります。さらにそこから自分で調べてみると新しい発見があります。

 

toyokeizai.net

 

 

4 ゴシップネタは基本無視する

共有して楽しむ目的にするのは自由ですが、噂話は嘘もあればゆがめられたものもあるので情報の信頼
性はかなり低いでしょう。

 

 

☆インターネットの特徴を有効利用する

 

1 検索方法を変える

特にネット初心者はご存知でない方が多いのではないでしょうか?

検索方法にもたくさんのやりかたがあります。

例えばコマンド

support.google.com

 

liginc.co.jp

www.seojapan.com

 

 

こういうのもあります。

↓↓

freesoft-100.com

 

 

2 被リンクを辿ってみる。
webサイトに貼ってある他のwebサイトのリンクをたどっていくと思わぬ発見があったりします。
検索結果にでてくる情報はその内容に沿ったものになりがちで、情報の幅が狭まります。
普段必要なことしか検索していない方はやってみてはいかがでしょう。

 

 

いかかでしたか?

インターネットを使うにあたって最低限持っていて欲しい常識です。去年当たりは特にデマ・偽情報が話題になりましたね。

 

賢い人になるには読書は必須

賢くなりたい

そう思う方は結構いらっしゃるでしょう。人間は生物である以上、賢さも生まれつきで決まってしまう部分も確かにあります。
ですが、訓練次第ではだれでもある程度は賢くなれると信じているのでその方法を探っていきたいと思います。

 


広範な知識をもつことは必須である

 

 我々人類は高度な言語能力を持つことにより、ジャングルの落ちこぼれから最終的に現在のような高度文明を生み出すほどの、他の動物と一線を画した存在になりあがりました。

特に、言語能力の中でも文字の存在ー出現は大きいでしょう。多くの知恵を、言葉を外部に保存・蓄積でき、それを多くの人に共有できる。音声情報と違って文字情報は半永久的に消えません。

 

そして現代は識字率の高さと図書館やインターネット、ネット通販のおかげでそれら人類の知恵の結晶を簡単に比較的低価格で得ることができます。

 

 さて、本題です。

まず、賢い人は幼少期の頃から多くのことを経験し、学校の勉強では教えてくれないような知識もたくさん持っています。
その膨大な知識や経験を現在の状況と結び付ければそれだけで理解力が早まり、より的確な判断も下せます。
知恵も生まれます。その新しい知恵も知識として蓄え、それらを活用し多くのことに気付くようになります。
他人の気持ちを酌んだコミュニケーションもできるようになっていきます。

人間はいくら寿命を伸ばしたとはいえ所詮は生物。時間は有限です。一生のうちに多くのことを経験しようと思ってもたかが知れているし、経験だけで得られる知識や知恵も多くありません。

 

じゃあ、賢い人はどうやってそんなに幼少期の頃から人生経験を積んで、多くの知識を得て知恵を生み出せるのでしょうか?

 

もうタイトルの通りですが…。

彼らは大抵、色んなジャンルの本をたくさん読んでいます。

 

人生経験は小説から、知識や考え方はエッセイや実用書、学術書や哲学書から。

 (幼少期から哲学書、学術書を読んでいる人は少なそうですが。)

 

別に幼少期からでなくでも問題ありません。何歳であろうが本は読めるし、知識だって何歳からでも得られます。

 

普段本を読む習慣のない人は読んでみてください。
できれば簡単で、興味のある本が良いでしょう。その方が習慣化できます。普段から読んでいる方は少し難しい本に挑戦してみたり、新しいジャンルに挑戦してみてください。

 

最近は電子書籍もありますよね。置場所にも困らないし、常に膨大な本を持ち歩けますからおすすめです。

ちなみにこちらは無料で読める本もあります

 

本の読み方


本を読むといって理解して終了。という読み方ではものたりません。

インプットのみを重視しがちですが、アウトプットもインプットと同じくらい重要です。

 

というより両者は互いに影響しあいます。

 

勉強においても、疑問を持ちながら調査して理解を深めながらインプットする人と、丸暗記で終わる人。
知識や経験から考え答えを出す人と、自分なりの答えは出すが知識や経験がない人。

 

 

インプットがなければアウトプットが素朴になりがちで、アウトプットがなければインプットも素朴になりがちです。

 

読書も読んだあとにアウトプットをすると理解が深まったり、考える訓練になります。

 

例えば、

・要約する
・印象に残ったことについて考え、書いてまとめる
・論理的に批判する
・書評を書く
・疑問に思った部分を書き止め、そこに突っ込んだことを調べまとめる
etc,,,

    

アウトプットするときはアナログで書いた方が良いです。

 

アナログだと矢印をあちらこちらに飛びまわしたり、図や絵でも表現できるため思考がまとまりやすくなります。